そして このそら あかくそめて またくるときに このいちみで すすむだけ
すれちがっていひとも まぎれなくしたモノも
いつかは きえいくとき
あつくゆるがすつよさ はかなくゆれるよわさ
しょせん おなじみらい
そんなにちじょ こうかをこかし あらわれるひ くれるせかい
かぜになびかせ せんをひいて ながれるよなかみせき てきをさす
ふりきったおもい みおなぎるゆめ
すべてはいま このてで しめい はたしてゆくだけ
またひがひとつ おとされ そっとどこかで きえた
げんじつ かわらぬひび
だけどたしかにかんじる きみのぬくもり ことく
これもしんじつだと
そしてくれない こうじんをまき ゆうひをせに いまはじまる さあ
なぜ たかなるこころに まよいとまどい かんじるの
はやく いたずらにあばれだす いたみ こわして
そらにじんだ やけたくもは うちにひめたねがいが こがしてる
ためらったひとみ うかぶなみだ でもあしたの ちからにかえて
すべてささげて まいおりたち さえるやいばひとつで やみをきる
いつだってむねの おくのひかり またたかかせて
このみで しめい はたしてゆくまで